20080818[Mon]
昨日深川で友達に会った。
ふたりで逆算してみたら約10年ぶり(!)だった。

でもその間全然会っていない気がしないし
実際見た目もあまり変わっていなかった。

「お互い変ったねー」とか「お互い年をとったねー」とか
そんな言葉が絶対でると思ったよ。

でもなんか全然あの頃のままだー。

ただふたりで乗った電車はどこか慣れないものに変わっていた。

あの頃はふたりとも東京暮らし。
でも今はふたりとも違うところに暮らしている。
弓 | つぶやき |  comment:0
20080816[Sat]
ナガオカケンメイのやりかたナガオカケンメイのやりかた
(2008/02/02)
ナガオカケンメイ

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ショップ「D&DEPARTMENT PROJECT」の立ち上げ・運営を追ってナガオカケンメイ氏の考えに触れられる本。起業本でありながら自己啓発本という感じ。

あちこち非常に惹かれる文章に出会えました。やっぱり突き進んでいるひとの文章というのは力強く心強く魅力的。すべてに共感できるわけではないけれど、こんな生き方、仕事の進め方をする人がいていいと思わせられるし、著者はひとりの人間として濃い時間を生きている面白い人だと思いました。

ただ個人的には立ち上げ時の粗い感じが好き。後半、会社が全国規模で大きくなっていこうとする気配を漂わす辺りからはちょっとつまらない。

★★★
弓 |  |  comment:0
20080816[Sat]
デザインも、その「デザイン」だけがよく、 凝っていても、全体で世界観がないと面白くない。

ナガオカケンメイのやりかた』ナガオカケンメイ・より
弓 | ことば |  comment:0
20080816[Sat]
老人介護 常識の誤り (新潮文庫)老人介護 常識の誤り (新潮文庫)
(2006/04)
三好 春樹

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先日読んだ同著者『じいさん・ばあさんの愛しかた』とところどころダブる内容で、ベッドの高さ・幅のお話と浴槽の高さのお話はその本の中にもあったような気がするのですが、それでもまたふむふむと頷きながら読んでしまいました。いやぁ、施設にすでに用意されているものってそれがベストなものなのだ、と無条件に思ってしまったりするところがあったりするのですが、いろいろあるんだなぁ。介護はなんでもひとつひとつ確認しながら個人個人に合わせてしていかないと、よかれと思ってしたことがかえって目的地から遠くに誘導してしまうこともあるようです。

気さくな文章で単に読み物としても面白い本ですが、自分の介護の仕方を振り返るのにもとても良い本です。実際「あー、あの時あーすればよかったのかぁ」と思い当たるところがちょこちょこあったりしました。

★★★★
弓 |  |  comment:0
20080812[Tue]
それはふとしたことから、だった。

職場である事務室。
その部屋の冷房に耐えられない。

そうしたらあれもこれもこれもあれも
もう何もかもが耐えられないような気持ちになってきて
そしてどよーんと沈んでしまった。

なんだかなぁ
この先わたし、どうなっていっちゃうわけよ?

あぁ、先が見えない見えない見えない見えない。

でもここで
とにかくとにかくここでここでここでがんばるしかないないないない。

 *****

明日から実家。

ゆるりとした心を取り戻せますように。
そうしてまたいつものようにいつもの日々に向かい合えますように。

食欲のない私を心配してくれるあのひとあのひとあのひと。

みんなまとめて
「なーんだ大丈夫じゃん」とその顔をほころばせますように。
弓 | つぶやき |  comment:2
20080811[Mon]
とにかくここでがんばるしかない。

ナガオカケンメイのやりかた』ナガオカケンメイ・より
弓 | ことば |  comment:2
20080811[Mon]
いまを生きる言葉「森のイスキア」よりいまを生きる言葉「森のイスキア」より
(2002/11)
佐藤 初女

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正直、宗教臭さのあるのがちょっと嫌かも、と思ったのですが、でもそれでも引き込まれていってしまう何かがこの本にはあります。あぁ、好きとか嫌いとか、そんなものがどうでもよくなるような次元のもの、そんなものがあるんだなぁ。

「森のイスキア」「弘前のイスキア」で様々な人々を受け入れ受け止め続ける佐藤初女さん。そんな彼女の言葉には、柔らかくゆったりとしながらも底に根っこの太さ・強さが感じられるものが多く、この根っこの強さ、これこそが心の豊かさなのかもしれないなぁ、と思いました。そして心の豊かさとは、自分の枠の中で熟成されたものが自分の枠の外に向かって流れ出る時に生じるもの、そういうものでもあるのかも。

★★★
弓 |  |  comment:0
20080811[Mon]
もし相手に腹が立つなら、
まず腹を立てている自分を認めること。
こころが悲しんでいるなら、
悲しいという自分をそのまま受け入れること。


いまを生きる言葉「森のイスキア」より』佐藤初女・より
弓 | ことば |  comment:0