20081117[Mon]
ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)
(2007/01/12)
櫻井翔蒼井優

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なぜか家にあったので鑑賞す。

テレビ版は「えー…」と思ったけど、それに比べると映画版ははるかに良かったです。蒼井優演じる言葉少なくでも笑顔は満面の笑み!なはぐがすっごく可愛い♪あと伊勢谷友介の演じる森田さんの気配がすごーくかっこよかったです!

誰かが誰かを好きで、でもその誰かは誰かを好きで。あぁ、なんか「好き」ばっかりの映画でした。でもそれがやたらキラキラしてて、そればっかりっていうのもいいなぁ、なんて。こんなに「好き」という思いを強く抱えた日々、ちょっと羨ましいです。
弓 | 映画 |  comment:0
20081006[Mon]
涙そうそう スタンダード・エディション涙そうそう スタンダード・エディション
(2007/03/23)
妻夫木聡長澤まさみ

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テレビでやっていたのを、家事をやったりお風呂に入ったりとしながらちょこちょこ観ていたのですが、沖縄いいなぁ、長澤まさみちゃん可愛い♪といい感じに観ていられたのも中盤まで。最後、あれは何なんでしょう!ちょっとそれはないんじゃなーい!?

びっくりの結末でした。
弓 | 映画 |  comment:0
20080904[Thu]
デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一
(2008/08/08)
松山ケンイチ加藤ローサ

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超くだらない映画だったらどーしよー、などと思いながら映画館に入ったのですが、すごくおもしろかったです。オザケン路線のミュージシャンを目指す青年がなぜメタル?というところからまず笑える。そして苦悩する主人公に自分を重ね、主人公を思う母に自分を重ね、となんかあっちこちに自分が重なり、コメディなのに時々涙がにじみ出てきました。

ラストのライブシーン、絶叫するクラウザーさんが最高!そして主人公の吹っ切りにすーっとしました。お悩みにメタル…もしかしていい組み合わせなのかもね。
弓 | 映画 |  comment:0
20080830[Sat]
舞妓Haaaan!!!舞妓Haaaan!!!
(2007/12/12)
阿部サダヲ;堤真一;柴咲コウ堤真一

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阿部サダヲパワーぶっちぎりの全開!といった感じの映画でした。すっごく面白い。そしてなんかすごい〜。

舞妓に引き寄せられてしまう男同士の張り合いストーリーのようであり、でもぼんやりと恋物語があるようでもあり。うーん、ストーリーはあるようなないような、といった感じでした。ただ阿部サダヲのパワーがすごい!これを見るためだけに見ても損はないと思う。…て、これは私が阿部サダヲファンだから思うことかもしれないけど。(笑)
弓 | 映画 |  comment:0
20080618[Wed]
間宮兄弟(通常版)間宮兄弟(通常版)
(2006/10/20)
佐々木蔵之介

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あまり深く感動したり考えなくて済み、でもあったかい余韻の残る映画が観たいなぁ…と借りたDVD。そしたらこれ、そんな希望にばっちり添うものでした♪

小説の方も読んだけど、映画の方が好きかも。映画版の間宮兄弟は普通にいそうな感じで、小説よりオタク感が薄いです。「オタク」というよりは「気遣い人」の印象。うーん、私、間宮・兄の方となら結婚して楽しく普通に暮らせるような気がする。間宮・弟の方にはちょっと鬱陶しさを感じるけど。(笑)

しかしふたりの母親役に中島みゆきってすごい。あと沢尻エリカがすっごく可愛いです。この中の彼女は沢尻エリカちゃん、と「ちゃん」付けで呼びたくなる。
弓 | 映画 |  comment:0
20080603[Tue]
殯の森殯の森
(2008/04/25)
ますだかなこ斎藤陽一郎

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自然がとても美しく、音楽や環境音も綺麗。ですが、肝心のお話がどーもいまひとつ。

心の奥の奥にある気持ちをすくい上げ映像にしようとしているのはわかるのですが、どうにも違和感の方が強く先に立ってしまって馴染めませんでした。特にグループホームで暮らすしげき老人と新任介護士との遠出、しげき老人の体力にはひどく違和感を感じる。

最後に「殯(もがり)」の意味が活字で現れ、映画全体をなんとなく理解することができるような気もします。でもふたりで森に入ってからというものほとんどサバイバル状態だった行く末、最後の最後はどうなったのか謎。あの状況、事と次第によっては大事件・大問題に発展するんじゃ…と思うのだけど。でもそのことには一切触れず、どこか満足げな表情を登場人物に浮かべさせて終わってしまうラストはちょっとずるい。自己満足とかご都合主義とか、そんな言葉がちらりと浮かんでは消えました。
弓 | 映画 |  comment:0
20080519[Mon]
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
(2008/04/23)
ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ 他

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私はたぶんこういうのあんまり好きじゃない…と思っていたのですが、子どもの傍でなんとなく観ていたら、すっかり引き込まれてしまいました。面白い!

娘は何気に怖がっていましたけどねぇ。でもそれはストーリーが怖いというのではなく、たぶんあの緊張感に耐えられなかったのでしょう。なにしろクローゼットの向こうに広がるナルニアに行ってからのどきどき感、あれにはほんっと緊迫感がある。

近々公開の第2章は映画館で観たいかも。でもそしたらきっともっとどきどきしちゃうんだろうなぁ。観終わった後、すっごく疲れてそう。(笑)
弓 | 映画 |  comment:0
20080517[Sat]
コーヒー&シガレッツコーヒー&シガレッツ
(2005/09/09)
ロベルト・ベニーニ

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かっこいいです、すべてが。モノトーンの映像もタイトルロゴも音楽も、隅から隅まで何から何まで。

11編のショートフィルムはどれも2〜3人の登場人物。そして「コーヒー&シガレッツ」のある風景の中、世間話的な会話がすすめられていく、なんてことのないシーンが続くものばかりです。だけどその挟間にそれぞれの思考のクセのようなものが見えて、それがすごく味わい深い。ほんとなんてことないのですけどね。でもじわじわと滲み出るクセ、これがいいんだなぁ。

また真上から撮られるコーヒーテーブル。これが11編それぞれの様相なのだけど、それぞれにそれぞれの味わいがあって、それぞれの今を感じさせる。だけど時にゆるやかに人生を感じさせながら、やっぱりゆるゆるな日常感の方が強くて、それが抜群に素敵な映画でした。
弓 | 映画 |  comment:2
20080511[Sun]
相棒-劇場版-オリジナルサウンドトラック相棒-劇場版-オリジナルサウンドトラック
(2008/04/30)
池頼広、水谷豊 他

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息子に熱望され行ってきました。正直「テレビドラマの映画化なんてどーせ」とか思っていたのですが、いやいや、これがすごーく面白かった!「どーせまた一年以内にテレビ放映されるんだろうし」とも思っていたのですが、いやいや、これは映画館で観た方がたぶん相当に面白い。

こういう類の映画はきっと興行成績がすごく重要視されるのだろうと思うのだけど、でもそういったプレッシャーのある中、娯楽性が強く求められる映画としてはぎりぎりの線まで社会批判を練り込んで来るところが『相棒』の凄いところだと思います。特に今回のそれは私自身常々思っていたことなので、よくぞ言ってくれた!

テレビドラマよりスケールは大きくなっているけれど、でもテレビドラマと同じ線上にあり、すごく真面目に作られている感じがしました。観てがっかり…ということはたぶんない。やっぱり水谷豊がすごいのでしょうね。彼がいることで画面に真剣さと力が加わるような気がする。
弓 | 映画 |  comment:0
20080416[Wed]
世界はときどき美しい世界はときどき美しい
(2007/08/25)
松田龍平.市川実日子.浅見れいな.松田美由紀.柄本明.鈴木慶江

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「世界はときどき美しい」
「バーフライ」
「彼女の好きな孤独」
「スナフキンリバティ」
「生きるためのいくつかの理由」

それぞれ主人公の独白っぽいセリフで進んでいく短編5編。どれもがアーティスティック&詩的で、静かながらもぞくぞくするものがありました。音楽も静かで穏やかなのに心にどんとくる。

5編とも素敵だったけど、一話目「世界はときどき美しい」がダントツに好きです。中年美、なのかな。主演・松田美由紀の醸し出す空気に年齢を重ねたからこその重みと美しさが感じられ、とても素敵。
弓 | 映画 |  comment:0




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